見るのはスキw
やっぱり、新幹線サイコー!(・∀・)
目が回る程の多忙も過ぎ去ったと思ったら
娘から「クリスマスの飾り付けはいつするの?」とまたもやプレッシャー...
クリスマスのクッキーも作らなきゃ...
ツリーも飾らなきゃ...
外の電飾は... 今年もやめよう...
あ、アイロンがけもたまっている...
そして、外は雪...
寒っ!
=金曜日・Happy Birthday! My darlin!! =
いつから自覚しただろう。私は贈り物をするのが好きだ。大きなものでなくていい。お裾分け(お福分け、って言うほうがいい)とかお土産とか、大好き。相手がどう思うかよりも、自分がそれを選んだこととか手に入れに行くこととか、そのわくわくが嬉しいというのはいかがなものかと思うが、プレゼントというのはたいていの場合、目に見えて嫌がられることはない(ちょっとは困らせることがあっても)。
でも、サプライズパーティーとか、そういうのは考えたことがなかった。友人たちがそういう企画をして、それがとっても素敵だったりしても、自分がしてみようとは思わなかった。プレゼントっていう小さなサプライズで満足していたし(私が)なににしようか考えるのはとても楽しくて(私が)、ひとりでわくわくして、ひとりでにやにやするのが好きだから(私が、ね)。
しかしながら今日。思いがけず、プレゼント以外のサプライズ、が実現してしまったんだなぁ。きっかけは一昨日の電話。食事の予約をしたお店に「ケーキの持ち込みはできますか?」と尋ねたら「ご用意しましょうか?」と返事があったのだ。わぁ!素敵!!お願いします!!と即答したのは、一度しか行ったことのないそのお店に、すっかり惚れ込んでしまっていたから。
ピクニックに行きたいようなお天気のなか、遠足みたいにバスで向かったお店で、予約の名前を告げたとたん、スタッフさんたちの顔に「!」マーク。目で通じ合っているなかに私も混ぜてもらって、わくわくする。こっそりこっそりお話して、ケーキの登場はデザートのタイミングに決定。素敵な器に入ったおいしいランチをいただき、子どもの食べ終わりを見極めつつ、外に出ちゃったりしているのを連れ戻したりつつ、なにげないふりをして、デザートお願いします、って感じで合図。
そうしたら。
♪Happy Birthday To You〜♪の歌とともに、スタッフの皆さんがケーキを持って登場! 歌なんて聞いてないですよ!?と私にもサプライズ。アンコの目はきらきら。食事中に「おかあさん、ケーキはどうするの? 作ってないよ」って心配してたんだもんね。キナコはびっくり。ケーキを指して「・・・たべもの?」だって。そして当の本人は、ただただびっくり。そして笑顔。
そのケーキは「絵本に出てきそうな」「かわいい」というイメージだけを伝えて、お任せします、と丸投げした私の想像を超えてイメージどおり(日本語はおかしいが)の素敵なケーキ。やっぱり私の見込んだお店のセンス(偉そう)。味ももちろんおいしくて、余分なものがなくって、とってもとっても私たちらしいお祝いになったなぁ、と私がとっぷりと幸せに浸ったのだった。
もちろん、夫も喜んでくれた。前回訪ねたときの写真を見て、ここに行きたい、と言っていたお店は予想どおりお気に入りの空間になったよう。でも・・・いかんせん、体調が悪すぎた。帰宅してすぐに寝込んで、こりゃ熱が出ますよ。
お祝いに手を貸してくれたお店のみなさん、ありがとう。お花を買えなかった、と話した私に、買いに行きましょうか、と申し出てくれたのが嬉しかったです。また行きます。
そして、お祝いに私たち一家が大好きな本を贈ってくれたY家のみんな。おかげさまで、みんなで大笑いして幸せな気持ちで子どもたちが眠りにつきました。いつもありがとう。
直前予約でダッシュで帰宅、の私を綺麗にしてくれた美容院の皆さんもありがとう。おかげさまでごきげんです。
みんなのおかげで、記念日がすべて"さらに佳き日"になります。感謝。多謝。
*あとで聞いたら、キナコが食べられるようにとケーキの中身も考えてくれたんだそう。うれしいなぁ。
かのんの幼稚園の授業参観へ行ってきました。
写真↑は、床に正座して黙祷しているところ。
かのんは、ママのカメラを見ていますが・・・^_^;
前回から約半年ぶりですが、やはり成長が感じられましたね~。
私は前回はaちゃん(妹)の出産で病院だったので、園へは行けずDVDでしか見てなかったのでこの日を楽しみにしていました。
ほんとに立派に成長している姿が見れて、嬉しかったなぁ。。
aちゃんとのツーショット!
かのんはとにかく妹思いデス。
私が怒ってるんではないんですが、「xxしちゃったの~~」とaちゃんに言っていると
「ママ、aちゃんを怒らないで」
と言ってくる始末(^_^;)
ほんとに妹がかわいくて仕方がないようです。
私のほうは、aちゃんが生まれてますますかのんへの愛しさも倍増した感じ(^^♪
もちろんaちゃんもとっても愛しいのですが。
女の子ふたりもよいものだなぁと最近しみじみ感じているわたしなのでした。
嫌われ松子の一生、凄かった。
松子が死ぬところから始まってぐっと遡って中谷美紀演じるところの松子の一生を振り返る、という筋だけど、なんといっても映像としての造り込みが凄まじい。照明というか色作りがシーン毎にはっきりしていて要所要所で露出オーバーなところとかも、暗い映画館で観る状況を考えるとインパクトありすぎ。
中谷美紀の例の顔もスゴイけど、市川実日子もカワイイなぁ。柴咲コウがチョイ役だったのが残念と言えば、残念。
メゾン・ド・ヒミコではとてもイイ演技してたけど、ここではホントにチョイ役。よくみると中谷美紀も市川実日子も柴咲コウも大体似たような顔だわ。
映画って愉しいなぁ。産業としての映画には生き残ってて欲しい。こういう「観る側を支配できるメディア」はそうはない。
ラブストーリー映画として当面、マイベストかも。